教職員から |  2018/12/19

経済学科・伊藤隆治先生がプロデュースした、銀座資生堂本社ビルおよび資生堂パーラーのショーウィンドウ「銀座彩光 伊藤隆道/資生堂」が「日本空間デザイン賞2018」において日本空間デザイン賞2018大賞/日本経済新聞社賞を受賞しました!

こちらの展示は、すでに終了していますが、伊藤隆治先生から写真が届きました。




銀座彩光 伊藤隆道/資生堂

 






▲写真中央が造形家の伊藤隆道氏、右端が伊藤隆治先生


◆展示場所:東京・銀座
◆展示期間:2017年12月〜2018年3月
◆企画:資生堂クリエイティブ本部
◆アーティスト:伊藤隆道
◆クリエイティブディレクター:信藤洋二(資生堂)
◆アートディレキター:小林幹也(資生堂)
◆プロデューサー:伊藤隆治(和光大学経済学科教授)、高嶺祥子(資生堂)
◆コピーライター:横山裕子(資生堂)
◆映像制作:ピラミッドフィルム
◆撮影:飯野太平

【デザイン意図】
資生堂はショーウィンドウの可能性を新たに開拓すべく「銀座彩光」と題し造形家 伊藤隆道氏のウィンドウアートを飾りました。資生堂のウィンドウは100年以上の歴史があり伊藤氏は1960年代に10年で約100点以上を手がけ一時代を築きました。約50年ぶりに挑み、自らの手業による美しい造形はデザインとアートの境界を超えて街を行き交う様々な国の人々を魅了しました。2020年に向けて新たなj表情を見せはじめた銀座。資生堂の美意識と共鳴し合う伊藤氏の世界観、その普遍的なメッセージは日本の文化を担う銀座を飾り、私たちに大きな感動と新たなビジョンを思い描かせてくれました。



【一般社団法人日本空間デザイン協会 公式HP】
 <INFORMATION「DSA日本空間デザイン大賞2018は 「”銀座彩光” 資生堂/伊藤隆道」に決まりました」>


最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ