教職員から |  2018/12/25

2018年10月13日(土)に開催した第16回アジアフェスタで、みなさまからお預かりしたインドネシア・スラウェシ島地震への義援金を現地へ送りました。

異文化交流室世話人代表で身体環境共生学科教員の澁谷先生から報告が届いています。



ご報告 インドネシア・スラウェシ島地震への義援金を現地へ送りました

 第16回アジアフェスタでは、来場された方々からインドネシア・スラウェシ島で発生した地震被害に対して義援金を頂戴しました(総計10,623円)。集まったご厚志をどのように生かすべきか検討した結果、インドネシア現地のNGO組織に義援金を送りました。NGO名はObor Berkat Indonesia(OBIと呼ばれます)。日本語の意味では「聖なる光」と訳されると思います。OBIは、地震発生時から現在までスラウェシ島で緊急援助や医療などの支援活動を続ています。

 これまで、インドネシア出身で和光大学教授のバンバン・ルディアント先生を中心とするグループは国際協力機構(JICA)の支援を受けて、上記OBIと共にインドネシア各地で防災教育を行ってきました。それだけにOBIの活動についてもよく理解しております。そして、この度はバンバン研究室の共同研究員で現在もインドネシアで活動中の高藤洋子氏に義援金を託し、直接OBIへ届けてもらいました。

 以上、ご報告すると共にご厚志をいただいた方々にあらためて御礼を申し上げます。

異文化交流室世話人代表 澁谷利雄


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