学生たちの活躍 |  2019/01/11

共通教養科目「地域デザイン」を履修している学生3名が、2018年12月22日(土)に麻生市民館で行われた万福寺人参品評会(主催:万福寺人参友の会、里山フォーラムin麻生 )と試食会に参加しました。

万福寺人参は「万福寺鮮紅大長人参」の一般的な呼び名で、60〜80センチと長く育つのが特徴です。
この品評会は、毎年行われ、今回で19回目となる伝統ある会です。

参加した学生から報告が届きました。



 私達、地域デザイン履修者以外に地域の農家の方や小学校など、33団体と多くの参加がありました。その中から、最優秀賞、味覚賞、香り賞、姿賞、努力賞、ユニーク賞の6つの審査が行われました。残念ながら私達は、入賞することができませんでした。しかし、万福寺人参の栽培方法の工夫や伝統的な野菜を残したいという熱意などを、直接参加者の皆様から伺うことができて大変良い勉強になりました。
 この経験を生かし来年の品評会では、入賞できるように努力していきたいです。

 
▲審査会の様子               ▲審査員からの講評


16B 中嶋、16B 堀之内、16B 能美


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